世界の広がりと確かさ

今日でちょうど、研修開始して5ヶ月が経過。
いやはや、もうすぐ半年です。早い早い…

作業自体については慣れてきたものの、その半面で勉強不足を実感して、アウトプットばかりじゃなくてインプットもしっかりしていこうと思っています。

ここ最近の心境の変化、というか、じわじわと心に変化が起こっていることがあって、それは、自分が自然や生き物に囲まれて生きていることを改めて感じていること。

台風で落ち込んだ野菜が元気を取り戻したり、毎日見る朝焼けや夕焼けが綺麗やったり、虫と虫との共生関係に感動したり、触れる虫が増えたり巨大な幼虫に驚いたり、ふと見上げた空が広かったり、暑かったりでも風が気持ちよかったり。

もちろん嫌なこともあるけど、でもそんな毎日は楽しくて気持ちいい。

何やろ、この感覚をうまく説明できへんねんけど、
たとえば、気持ち悪い虫がいてたとすると、昔やったら、うわっ、気持ち悪って思って、見ないように(存在しないように)してたと思う。

でも、今は、うわっ、気持ち悪って思うところまでは同じやねんけど笑、何やろこの虫とか、触ってみたりとか、害虫を食べてくれてるんやろなとか、興味深く親近感がある。

そこには確実に虫がいて、その虫だけの働きをしてて、その働きが周囲に影響を与えている。
そう感じれるということは、確かにあるその世界が一つ広がったことでもあると思う。

その他にも、大空一面に広がる夕焼けとか、朝は涼しく昼間は暑くそして夕方はまた涼しい一日の温度変化とか、もう何でもそうかもしらんけど、毎日外に出たら嫌でも色んなことを体験してて、むしろ雨でも風でも毎日外に出るからこそボディーブローのようにじわじわと効いてきてて、

あ、これっ、この感覚!!

って思う。

自然の摂理は、絶妙なバランスと、美しさと、関連性を持っていて、そして自分自信もその中のひとつ。
その世界には安心感や満たされた感が漂っていて、サラリーマン時代には到底感じることのなかった豊かさや有難さを実感するこの頃です。

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